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http://mamami.blog52.fc2.com/blog-entry-112.html(過去の日記)
前に絶賛してた本のシリーズが増えていた!ということで、まだ見たことないその本を載せてみます。
なにがいいって、「特別なことが書いていない」ことがいいんです。
たぶん、育児で特に悩んでいない私が読んでもただのマンガになってしまいそうなんだけど、育児に悩んでいる・・・とくに
「自分はこんなにがんばってるのに・・・」と思っている人に読んでもらいたいシリーズです。
これは見てみたい!と思ってはや1ヶ月。この前はTUTAYAに積み重なってたけど。
センスを感じるこの本。本とは表紙買いしたんだけど、中を見て
「ああ、私ってナンセンス・・・」と感じさせられる本でした。
比較的個性的なおしゃれさんだと自分では思っているけど、私の個性はぜんぜん薄かった。
と読みながら思いました。今は、家の中に飾ってあります。
堀江さんが感銘を受けた本。
「沈まぬ太陽」
特に3巻、泣きました・・・。
なんか、ほんとに切なくなる。堀江さんはこれを読んで、御巣鷹山の慰霊碑にいったっていうけど。去年、20年の節目とか何とかでNHKのドキュメンタリーとか見たけど、ホント切ないです。
あなたは、飛行機が墜落するまでの5分間で、何をしますか?
とっさに家族宛の遺書を書きますか?
わたしはきっと、恐怖におびえ、ただ呆然としているだけだと思います。
子育てを楽しみたい人へ!
前にも紹介しました。機能がついてうれしいので、またまた紹介します。
「頭ではわかってるんだけど、でも・・・」とよく言う人必見!!
心理学オタク?のmamamiが自信を持ってお勧めします。
ってか、近所の本屋にもなくてAmazonで注文して昨日届きました。
「EQノート」とかっていうと、簡単な心理テストとか読めば悩みを解決できるって思う人もいるけど、心理学の本、それもいい本は読んでも「なんのこっちゃ?」ていうのが多い。私は、そうは思わないけど、悩みを即解決したいって考えて心理学の本を手にする人はそう思うかもしれない。でも、この本は・・・!?なんていえればいいのかもしれないけど、この本もまた、読んだからといって悩みが解決するわけではない、と思う(私も読んではいないので・・・)。でも、どの本を読んでも「共通点」が見えてきたら、どうすればいい方向に向かうかがおのずとわかってくると思う。それが心理学の本質なんじゃないかな、と思います。ちなみに、心理学にもいろいろな主張があって、日々いろんな方法論が生まれてきますが、結局は何がよくて何が間違っているって言うのはないんですよね。この「EQ」も最近見るようになったけど、結局はダニエルさんが考え出したもので、心理学的には「信頼性」も「妥当性」もないけど、でも、間違っているわけではない。心理学の論理が評価されるまでは長い年月がかかる。なので、結局はなにが言いたいかというと、宗教と同じで、いろいろ方法は違っても「幸せになりたい」とか「自己を実現させたい」って気持ちはみんなもっているわけだから、その過程はそれぞれ異なっていても、その本質にあるものを見ないと何も変わらないよ、ということ。その部分をわかりやすく端的にあらわしたのがこの本だと思います。
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