4歳女児殴り重体に、38歳男逮捕=「無断で菓子食べた」−鹿児島県警
同居女性の長女(4つ)を殴り、意識不明の重体にしたとして、鹿児島県警霧島署は17日、傷害容疑で霧島市隼人町住吉、内装業中村栄治容疑者(38)を逮捕した。容疑を認めている。 調べによると、中村容疑者は、同居女性の長女が冷蔵庫にあった菓子を無断で食べ、正直に言わなかったことに立腹。17日午前零時15分ごろ、自宅で顔を殴ってコンクリートの玄関土間に転倒させ、急性硬膜下血腫の傷害を負わせた疑い。(2008/07/17-22:23) |
久々に「同居男性」による殺害。
こどもってねえ、特に4歳頃は本能のままに生きてるから我慢がきかないんですよ。
だから、我慢を「教える」んです。
教えもしないのに、「がまんしろ!」がまんできないとたたく、殴る、怒る。
親も子どもも結局は子どもなんです、と私は思うなあ。
自分も育ててて、逆に育ててもらってるなあ、って思う。
自分が何気なくしている幼稚な行動も、一般的な範囲で考えてそれが
「自分のエゴなのか」
「良識ある行動なのか」
を考えて行動するようになった。だって、私が間違っていれば、それを見ているこどもも一緒に間違ってしまうから。
自分の行動ってわかんないんだよね。みんな自分が正しいと思ってる。
でも、それは違うんだって、ひとつ見方を変えてみればそうじゃないんだって
それを教えてくれたのがやっぱり子どもだったなあ。
だから、いつも子どもにか感謝をしています。
「感情でしかるのではなく、理性でしかる」これが、私のモットーです。
斧などで父親殺害容疑、17歳の無職長男逮捕…奈良6月27日8時51分配信 読売新聞
27日午前3時30分ごろ、奈良県大和郡山市の会社員男性(51)宅で、県立高1年の二男(15)が「父親が1階で死んでいて、兄がバイクで家を出た」と110番。
直後に、無職の長男(17)が郡山署に「父を斧(おの)で数回殴り、頭や首を刺した」とバイクで出頭した。
署員が駆けつけたところ、会社員が1階リビングで死亡しており、同署は長男を殺人容疑で緊急逮捕した。
発表によると、側頭部に2か所、殴られたような跡があり、首には刺し傷が数か所あった。斧は玄関付近で、ナイフは2階でそれぞれ見つかり、いずれも血がついていたという。
長男は会社員と二男の3人暮らし。 「殺す」理由はどうあれ、親子どもを殺せるような心情ってどんなもんなんだろう・・・。
やり場のない怒り・・・?
極限の興奮状態・・・?
いろいろ考えてみるけど、きっと実際に「手にかけた」人にしかわからない、いや、本人もきっとそのときの感情は説明できないんじゃないかな。
他人を無差別に殺す理由が「自己中心的」なら、親を殺す理由にはいったいどんなのがあるんだろう。
<秋葉原殺傷>「中学までは幸せ」…加藤容疑者
より抜粋
東京・秋葉原の17人殺傷事件で、逮捕された派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)は、警視庁万世橋署捜査本部の調べに「中学時代までは幸せだった」と供述していることが分かった。中学までトップクラスだった成績が高校で下がり、希望する大学への進学をあきらめるなど学歴コンプレックスを抱くようになったとみられる。職場への不満を募らせていたことが既に判明しており、捜査本部はうっ屈した感情が重なり、事件に結び付いたとみている。
加藤容疑者は青森県出身。地元でエリート校と呼ばれる市立中学校を卒業し、進学校の県立青森高校に合格した。入学直後は4年制大学への進学を希望していたといい、「北海道大学をねらう」などと話していたという。関係者は「両親は教育熱心でよくしかっていた。祖父母にも『教育のことには口出ししないで』と注文するほどだった」と振り返る。
ところが、関係者によると成績はふるわず、高3の進路相談時には担任教師らに「トヨタで自動車を設計したい」などと話すようになり、自動車整備工を養成する岐阜県の短大に進学したという。毎日新聞の取材に応じた親族の男性は「好きで短大にいったわけではなく、本人も両親もがっかりしていた。高校で成績が落ちたことに劣等感があったようだ」とみる。
加藤容疑者は調べに素直に応じ、留置場でも正座するなどして「うそをつくつもりはありません」と話しているという。生い立ちなどの質問には「自分の人生が嫌になった」と供述する一方で、「中学時代までは幸せだった」と話しているという。加藤容疑者とみられる人物が書き込んでいた携帯電話の掲示板には「三流の短大卒の私には(女性と交際する)チャンスはなさそうです」との記述があった。【川上晃弘、沢田石洋史】 |
最初に言っておきますが、容疑者に同情をしているわけはないです。
いろんな意味で涙が出てきます。子どもを殺された親の気持ち、大切な人を殺されてしまった人たちの気持ち。そして、知り合いがこのような犯罪を犯してしまったこと。。。
それを「中学校までは幸せだった」なんてもし本当に言っていたとしたら、ホントになんとも言えない気持ちになってしまう。
中学校のときを思い出すと、「行きたい高校ってなに?」って考える。
大学はいろいろな資料を請求したり、同じような学部でも学校によって特徴があったり、同じ偏差値の学校・学部でもいろんな選択肢があったり。でも、高校って「行きたい」って言って選んだっけ・・・?
私たちの学校は、成績・・・たぶんテストの結果や模試の結果を総合したもの・・・で行く高校を決められていたような気がする。私は成績はよかったから、市内でトップの進学校に行くことになっていた。でも、私はそこに行きたいと考えたことがない。なぜなら交通の便がよくないから。でも、私はその高校に通うことになっていた。私が「○高には行かないよ!」と話す先生みんなに言うと冗談にとられていたけど、結局進路を決める時期になって先生は「ほかの志望校は認めないよ。十分安全圏なんだから、受けなさい!」と言われた。そのとき先生が持っていたのは、生徒の成績が1番から順に並べられ、ココまでは○高、ココまでは□高、という風に機械的に線引きされていたもの。私の名前は、市内トップの学校の4番目に書かれていて、成績も内申書も文句なしの安全圏だった。
私が正直その学校に絶対行かない、と決めたのはそのリストを見せられたとき。先生は私を安心させるために見せたのだろうけど、私の志望校を成績順に決める先生たちが許せなかった。たぶん先生は私をそこの学校に受験させるよう説得させたかったんだろうけど、ウチの親が3者面談で発した言葉であきらめたようだ。それ以来は、私をその学校に受験するように言わなくなった。
うちの中学校はかなり管理されていた。私たちの上級生が「悪い」生徒だったから、そうならないように、そして入ってくる下級生には私たちを見本にさせるように、とかなりスパルタな学年だったと思う。いま思えばね。そして、カレも私もその被害者だったことを覚えている。
私にとっては管理された中学校生活は幸せではなかったし、むしろ、私は「成績のいい問題児」として中学校も高校も過ごしてきた。私は人に管理されるのはキライだったから。
でも、きっとその管理に慣れている人は管理されなくなったとき、自分はどうやって生きていけばいいのかわからなくなってしまう。私の元夫の一家もそうだった。
高校までは「○○はするな!」「こうしなさい!」。でも、学校を卒業すると「自分で生きなさい」
ダンナがそれを私に言ったときに「いい大人が、親のせいにしてんじゃないよ!」と言っていたけど、だんなの妹も同じコトを言ったときに、親の影響はここまで成長に関わるのか、と思った。それはよくも悪くもだと思う。
それを感じたときに、私の幸せは・・・
「ふつーにおとーさんがいて、おかーさんがいて、こどもがいて・・・毎日笑って暮らすこと」
バカみたいなことだけど、私には父親はいないから、これが私の理想の家族。
ちなみに、今は娘におとーさんはいないけど、でも、おかーさんとこどもと毎日笑顔で笑いの耐えない生活をしているつもり。決して「子どもを自分のモノとは思うな!」これが私の子育ての課題。
だって、もみくちゃにして、殴りたいほどかわいいんだもん(笑)
「誰でもよかった」と発言する殺人犯は、いったい心の中に何を抱えているんだろう。
それは殺人犯のみならず、明日自分の街で起こるかもしれない、私の周りのひとがなるかもしれない、そして・・・自分がなるかもしれない。
私は自分を卑下するような生き方はしない。でも、卑下してしまう人の理解者でありたい。
そう思うのは、偽善者なのかなあ。
でも、決して犯罪者は許さない。自分の感情で人を傷つけ、そして死なせてしまうなんて決してしてはいけないこと。
感情が犯罪を引き起こすことが多い世の中。あの、マンションの同じフロアの女性を殺害してバラバラにして流したのも理由が
「乱暴目的で自分の支配下に置くつもりだった。部屋が近いので東城さんを襲ったが、相手は誰でもよかった」
アダルトビデオとかを見て、「監禁」したかったって。
浅はかな感情の高ぶりによる犯罪が起きないよう、もっと心の豊かな世界でありたいです。
モンスターペアレント”が会社までやって来た!! (ゲンダイネット - 06月15日 10:00)
モンスターペアレントの存在が確認され始めたのは、90年代後半から。わが子が通う学校に理不尽な要求をするバカ親のことだ。当時、小・中学生だった「わが子」も社会人に。モンスターペアレントは、いよいよ会社を“標的”にし始めた。人事部は対応に手を焼いているらしい。
●わが子の研修、残業、配属にクレーム
ある電機メーカーの人事課長はこう言って嘆く。
「新人研修は家電量販店で自社製品を販売。わが社の伝統なのに、ある新入社員の親が『ウチの息子は、量販店に就職したわけじゃない。いますぐ量販店研修をやめさせろ』と人事部に乗り込んできた。『息子が量販店のマネジャーにしかられて、泣いて帰ってきた』と言うのです。
泣いて帰る息子も息子だが、会社に乗り込んでくる親も親じゃないか。
研修にイチャモンをつけるぐらいだから、残業なんてもってのほか。黙っていられない親もいる。
都内のある人材紹介会社では、新入社員の親が「残業が長すぎる」と労働基準局に“密告”する騒ぎに発展した。同社の人事部長が言う。
「直属の上司とか人事部をすっ飛ばして、いきなり労働基準局ですから、対応のしようがない。当然、当局の監督指導が入り、急きょ『ノー残業デー』を設けることに。それでもご両親は『残業する体制をやめない限り、裁判も辞さない』と息巻いておられます」
●「息子のノルマはきつすぎる!」
配属だってクレームの対象になる。
「『都内勤務を希望していたのに地方になった』と怒鳴り込んでくる親は数年前からいましたが、『ウチの子は渉外部を希望していたのに、どうして総務部なんですか。不公平です!』と文句を言ってきた親は、さすがに初めてです」(食品メーカー総務部長)
あまりの過保護ぶりにめまいがしてくるが、上には上が。
ある不動産販売会社には、廃業した船場吉兆「ささやき女将」顔負けの“猛母”がいるそうだ。
「入社したばかりの息子のノルマが『きつすぎる』と母親が乗り込んできたのですが、上司は『変える気はない』と突っぱねた。そうしたら、その母親、ナント息子の営業に同行しだしたのです。もともと“生保レディー”だったらしく、その時代の人脈を、せっせと息子に紹介して回っているらしい」(同社主任)
小・中学校では、モンスターペアレント対策に追われ、うつ病に倒れる教師が急増しているという。いずれ上司、人事担当者もそうなるか。
●新卒の父母向け説明会も
こんな調子では、「上司が悪いせいだ。代えろ」とか「もっといい客を回せ」なんてクレームをつけるモンスターペアレントも現れそうだ。
富士通人事部出身の作家、城繁幸氏が言う。
「モンスターペアレントの特徴は“過剰な消費者意識”です。いつでもどこでもお客さま扱いを求めるため、大学の入学説明会でも『ウチの子を上場企業に就職させられるのか』とか『TOEICを何点にしてくれるんだ』なんて真顔で聞いてくるのは当たり前。そんな親たちは、ついに会社にまで『ウチの子に何をしてくれるんだ』と過剰な期待を抱くようになったわけです」
会社は学校とは違う。まして社員はお客さまではない。ところが、モンスターペアレントに正論は通じない。
「サービス残業が当たり前だったり、事業縮小や移転に伴う転勤以外はないなどと言っておきながら3年おきに転勤させたりと、確かに、突っ込まれても仕方がない余地を残している会社もあります。訴訟沙汰になったら確実に会社の負け。なあなあでやってきた慣習は見直すときでしょう」(城繁幸氏=前出)
モンスターペアレント対策かどうか知らないが、今春、静岡銀行は新入社員の父母向けに説明会を開始。みずほコーポレート銀行も、例年2週間の集合研修を一気に半年に延長した。
【ちなみに】
「朝は忙しい。朝食も用意しろ」「塾通いで疲れているから、授業中は寝かせろ」――学校にこんな要求をする親は本当にいる。また、札幌市教委の実態調査(2月発表)によると、同市の教員が「精神的な負担を感じる業務」は、「保護者・PTA対応」が60%でダントツだった。次いで「生徒指導」(33%)。問題教師、問題児もいるが、“怪物親”たちが学校を壊している!?
【2008年6月12日掲載】 |
今の仕事について、親から電話がかかってきた内容は・・・
「ウチの息子の離職票はいつごろできますか?」
しかも、うちの事務所はそのバカ息子が勤めていた会社じゃなく、その会社の書類の提出代行をしている某事務所っていうだけ。
「入社の手続きになんで身元証明書がひつようなんだ!その根拠は?」
厳密にいうと、そういう電話がお客さんのところにかかってきたってだけだけど。
営業で会社の金を持ち歩く以上は「身元証明書」が必要でもなんら不思議はないだろ・・・??
なんで子どもの就職に親が出てくる。自分の子どもが信用できないのか?それを会社のせいにして子どもを擁護したがる。ますます、ピーターパンシンドロームが充満する。
理想と現実が違うことを子どもに示してやらないと、いつまでも「会社が悪い」なんて言い訳して逃げる人生になるだけなのに。。。
ドイツで両親が8カ月の息子を競売サイトに「出品」
(ロイター - 05月25日 12:03)
[ベルリン 24日 ロイター] ミュンヘンの西にあるクルンバッハの警察当局は24日、生後8カ月の息子をオンライン競売サイト「イーベイ」に出品した容疑で、両親の取り調べを行っている。
警察のスポークスマンによると、取り調べを受けている母親(23)は息子を出品したことは冗談だったと証言。息子は現在州当局が保護している。
入札価格は1ユーロ(約160円)からスタート。同サイトを見た国内各地の人から多くの通報が当局に寄せられた。出品が取り下げられる前の2時間で入札を行った人はいなかった。
女はビルト紙に対し、「出品は冗談で、入札する人がいるかどうか知りたかった」とコメントした。 うちの娘ならきっと落札されても
「お金は要らないので返品させてください!」
って戻ってきそうだな(笑)
私は個人的に自分はいくらぐらいでうれるのかは気になるけどね。
しかも、その値段は何を基準にして決まるのか・・・。
誰でもいいや。
飼って買ってくれるなら(笑)