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石破防衛相もUFO論議、自民総務会長「いい加減にしろ」

 政府が未確認飛行物体(UFO)について「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定したことをめぐり、政府・与党内の反響が収まっていない。

 石破防衛相は20日の記者会見で「ゴジラがやってきたら災害派遣だが、UFO襲来だとどうか」と述べ、自衛隊によるUFO対処のあり方を問題提起した。

 石破氏は「UFOは『外国』というカテゴリーに入らないので領空侵犯とするのは難しい。攻撃してくれば、防衛出動になるが、『仲良くしよう』と言ってきたら我が国への武力攻撃にならない」との見方を披露。「(UFOが)存在しないと断定する根拠がない以上、私自身どうなるか考えたい」と語った。

 UFOをめぐって、町村官房長官も18日、「個人的には、絶対いると思っている」などと発言した。

 与党内からは、閣僚によるUFO談議に対し、「『私は(UFOは)あると思う』と言うのは、いい加減にした方がいい。政治には(ほかに)対応しなければいけないことがたくさんある」(自民党の二階総務会長)との苦言も出ている。

(2007年12月20日20時27分 読売新聞)



ニュースのコメンテーターも行ってたけど、この話をしてるときの石破さんの顔がとても輝いてた!結構、こういうマニアックな話、政治家の人は好きなのかも。麻生さんとかもマンガ好きって注目されてたけど、普通にそういう何かにマニア(いい意味でね☆)だと思うんだけど。
東京・渋谷のバラバラ殺人、妻が初公判で起訴事実認める

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東京都渋谷区の自宅マンションで2006年、夫を殺害し、遺体を切断して捨てたとして、殺人と死体損壊・遺棄罪に問われた三橋歌織被告(33)の初公判が20日、東京地裁であった。

 三橋被告は事実関係を認めたが、弁護側は「心神喪失あるいは心神耗弱の疑いがあった」などと述べ、責任能力について争う姿勢を見せた。一方、検察側は、夫との離婚話が自分に有利に進まないことへの腹立たしさや、過去に夫から受けた暴力に対する怒りを爆発させ、犯行に及んだと、主張した。

 検察側の冒頭陳述によると、三橋被告は2003年3月に祐輔さん(当時30歳)と結婚した後も、別の男性と関係を続け、夫とのけんかが絶えなかった。05年6月には祐輔さんから暴力を振るわれ鼻の骨を折ったこともあった。



ニュースで「初公判!」とか「今日判決が!」ってよく入るけど、最近事件がありすぎてどんな事件だったかを思い出すのにとても時間がかかる・・・。そのうえ、非情な事件が増えすぎて、「あの事件か!?」と思い出した事件が、現実の事件だったのか、サスペンスでみた事件だったのかがわからなくなってきたサスペンス好きの25歳です。幼児殺害も、家族の殺害も、ストーカーも、ホントはやりのように同じ事件が続くなあって思います。最近は銃の事件が。。。

それは、ホントにそういう傾向なのか、情報操作なのか。
「1日2時間超」女子高生は携帯がお好き


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 内閣府は15日、携帯電話でメールやインターネットを利用する時間は女子高生が最も長く、1日平均2時間を超えているとした「情報化社会と青少年に関する意識調査」の結果を発表した。

 調査は、10〜29歳の男女5000人と10〜17歳の児童・生徒の保護者2000人を対象に3月実施。回答率はそれぞれ49・4%、57・3%。

 それによると、自分専用の携帯電話の所有率は、小学生27・3%、中学生53・4%、高校生95・2%。携帯電話のメールを利用する女子高校生のうち、1日のメール送信回数が「10回を超える」のは61・4%だった。

(2007年12月16日5時0分 読売新聞)



私も事情があり、7月からは女子高生ちっくになってしまった。いや、これは女子高生とかは関係ないんじゃないかな。私も、電話番号調べたり、音楽とかそういうのでケータイはトータル2時間はこえてると思う・・・。メールだって、たぶん1日30件くらいはしてるんじゃないかな。。。受信ボックス1000件がだいたい1ヶ月位でうまる勢い。前はそうじゃなかったのに・・・(笑)自分の子どもが小学生になったときに、いったいクラスの何割がケータイをもってるんだろう・・・。ちなみに最近・・・

うちの娘はサイフを持ち始めて、「もの」は「お金」で買うんだ、ということを覚えました。
前までは、なにかほしいものがあれば「お金ちょーだい!」と品のよろしくないことをさけんでいらっしゃいましたが、最近は「お金でかう〜〜」と言うので、おもちゃなど高いものや、いらね〜〜〜って思うものをほしいと言い出したら、「自分のお財布は?」とか「お金たりないよ!」というとしぶしぶあきらめるようになりました。そのときの表情をみるのが、最近とてもつらいんですよ、ママは・・・。
Business Media 誠 より  リンクitm_makoto.gif


ビジネスパーソンは“歯並び”も命

最近、男性用化粧品や男性向けエステのテレビCMをよく目にするが、今回チェックするのは“歯並び”について。あなたは自分の歯並びをどれくらい意識したことがあるだろうか? 欧米では子供の頃に、歯の矯正をする人が多い。日本は欧米ほどではないが、ブレース(矯正装置)を付けている女性をよく見かける。それでは男性の矯正事情はどうなっているだろう。

外見に気を付ける男性が増えている
 歯と歯並びのためのお役立ちサイト「えくぼ☆マガジン」の編集人である冨部志保子氏によれば「大人の男性が歯の矯正を行う割合は、少しずつだが増えている」とのこと。治療を始めた理由として「かみ合わせが悪くしっかりかむことができない」など機能的なことを挙げる人が多い。一方で、外見を気にしている人もいる。

 歯並びが悪いと磨き残しが増え、そこから虫歯などの病気につながる可能性も高い。中高年の10人中8人がかかっているという歯周病は、口臭の基となるばかりか、歯を失う原因にもなるため、注意が必要だ。

 また、歯の矯正が当たり前になっている欧米人からみると、「なぜ日本人は歯の矯正をしないのか?」と不審に思うことも多いというから、外国人ビジネスパーソンと海外で仕事をすることが多い人は気を付けたい。歯の矯正をしている人は、健康に対して「前向きである」というイメージが持たれ、ビジネスにとってプラスになる――これが欧米社会の現実なのだ。

費用は45〜120万円くらい
 大人の場合の治療期間は平均2年半で、通院は月1回が目安。費用は一部の例外を除き、健康保険が適用されないため、45〜120万円かかる。治療方法については、抜歯するというイメージがあるが、非抜歯で矯正を行うこともある。ブレースに関しても、裏側から付けて目立たなくする方法や、マウスピース式のもので矯正をすることもある。初めは痛みを感じるが、ブレース装着から3〜4日で、ほとんどの人が慣れてくる。

 いずれにせよ治療を考える際は、いくつかの矯正歯科医に相談した上で、自身が納得して治療に入ることが大切だ。「病院選びの際には、さまざまな臨床例の治療実績がある単科専門開業医(矯正のみを行っている病院)がお勧め」(冨部氏)。また、治療が長期に渡るため、医師との信頼関係も大きく関係しそうだ。

 時間も費用もかかる矯正だが、治療後は、顎のラインがスッキリすることで、印象が若くなることも。特に営業マンは、第一印象が大切。きちんと並んだ歯で挨拶ができれば印象もアップする。そのメリットを考えれば、費用は決して高額とはいえないかもしれない。

歯が命

治療を受ける男性の割合が増えている



確かに重要だと思うな、歯並びは。わたしも歯はキレイなほうじゃないけど、歯の美白はしたいなって思う。でも、芸能人じゃないし。。。最近は芸能人の歯を見て、作り物か、そうでないかを考えたりしてしまう自分がキライです。
「みのさん、オレが殺したんか」山下清さん「犯人扱い」に抗議
J-CASTニュース(11月29日19時49分)


テレビ局の報道を批判する記事も多い

香川県坂出市の三浦啓子さん(58)と孫の山下茜ちゃん(5)彩菜ちゃん(3)姉妹の遺体が2007年11月28日に発見された。殺害・死体遺棄容疑で逮捕されたのは、三浦さんの義弟・川崎政則容疑者(61)。姉妹の父親・山下清さん(43)はこれまでテレビなどが自分を犯人扱いしている、として「抗議」の意を示していた。




「僕じゃないと分ったとき、テレビが、謝ってくれるんですかね」

「テレビがオマエを犯人みたいに報道しておるぞ」



3人が行方不明になってから、山下さんはテレビのインタビューに何度も駆り出された。本人は家族の捜索に少しでも役に立てば、という気持ちだったようだが、スキンヘッドの風貌と、独特の語り口、表情がテレビで流れる度ごとに、視聴者の中には「なんか怪しいのでは」という感じが広がっていった。だからなのか、「週刊朝日」の07年12月7日号には山下さんのこんなコメントが載っている。



「友達からは『テレビがオマエを犯人みたいに報道しておるぞ』と言われた(中略)自分でテレビを見ても『犯人扱い』されとんのは感じるから。オレを知っとる人はわかってくれとうけど、他人なら『犯人ちゃうんか』と感じるような報道やと思う」


ネットでも山下さんの実名を挙げて犯人と名指しする書き込みが横行。タレントの星野奈津子さん(20)も07年11月19日付けでブログに書き、事務所から1年の芸能活動休止処分を受けてしまった。



そうしたテレビ報道の中でも山下さんが怒りを露にしているのがTBS系の「朝ズバッ!」の司会、みのもんたさんなのだという。先の「週刊朝日」によると、山下さん夫妻が事件に気づいて警察に捜索願を提出する際、事前に電話で通報することなく、いきなり警察署に出向いたことについて、07年11月19日の放送で、みのさんは「不思議です」と発言。山下さんは同誌に、



「みのもんたさんに聞きたかった。オレが殺したんかと」


と話している。



「夕刊フジ」も07年11月29日付けで「朝ズバッ!」問題に触れ、「みのもんた『謝罪せず』」という見出しを掲げ、



「(川崎)容疑者逮捕を受けて山下さんが絶句したとの記事については、『ま、早く見つかるといいね』と話すにとどめた」


と書いた。つまり、女性タレントが「誤報」をブログに書いて謝罪、処罰されたのに、みのさんは何もしない、との批判記事だ。


テレビが、謝ってくれるんですかね

「週刊文春」07年12月6日号でも、山下さんは強烈にTVを批判している。



「テレビ的には、親が殺した、言うた方が受けるかもわかりません。そやけど、ほんまに、目に入れても痛うない子供。宝物の子供。自分の手で殺すとかそういうことを、考えることすらしたくない。(犯人が)僕じゃないと分ったとき、大々的にやってきたテレビが、謝ってくれるんですかね」


07年11月28日、山下さんは2人の娘と祖母の遺体を確認後、記者会見を開いた。そこでは、



「ばぁちゃんと子供たち、やっぱりだめでしたけど、帰って来ました。ほんま、報道の皆さんありがとうございます」


「やっと帰ってきたんやのぅ、ゆうて。やっとオレらの手に帰ってきたんやのぅ。そう(声を)かけました」


などと憔悴した表情で、下唇を噛み締めながら涙ぐみ話した。
こうして事件は、一段落したようにも見える。しかし、新聞各紙の報道によると、




「川崎容疑者は『1人でやった』と供述しているが、捜査本部は共犯がいる可能性もあるとみている」


などと書かれていて、「完全解決」とはいかなそうな感じなのだ


まず一言・・・。またみのさんですか。。。
私は「朝ズバ」派です。

そして、家族や特定の人が毎日インタビューに顔を出してる(出されてる)パターンは、たいていテレビ局側がその人を怪しい!(と思ってるかはわからないけど)とかかってるのが多いんじゃないかなって思う。秋田の事件もそうだったし、その前も。だから、私も正直パパさんが犯人?って思っちゃったし、そう思った人はほかにもいると思う。

ごめんなさい・・・。

でも、こういう報道パターンを意図的につくってるんじゃない?って感じるのは、私だけでしょうか。