出産時に医療機関に支払うため、用意しなければならなかった費用が早ければ10月から不要になる。手続きをすれば、出産育児一時金が公的医療保険から直接医療機関に支払われるようになるためだ。出産費用が今秋から増額される一時金の範囲内であれば、お金をかけずに出産できる。
現在は、健康保険組合など公的医療保険への申請を経て支給されるため、出産時にはいったん医療機関に費用全額を支払わなければならない。
厚生労働省によると、旧国立病院での出産費用は平均で34万6000円。一時金は今年10月から現在の30万円から35万円に増額される予定で、平均的な費用に収まった場合は事実上無料で出産できることになる。
正直これは、朗報ですよ!私なんか単純だから10月過ぎたら子ども作ろうかな!とか思いましたモン、マジで。やっぱり、一人目は何とかなると思って出産したけど、実際は先立つものがないと難しいし、それに、勢いだけでは私は無理なんで・・・。出産のときに払うお金がナシもしくは少なく済むのであれば、実際うれしいかも。お金がある人はそうは思わないかも知れないけど、ホントにそうなってほしいな、と思う。でもこれは、健康保険組合が最終的にはどうするかなので、見守っていたいと思う。はやく兄弟ほし〜〜〜!






