よく、テレビとか雑誌で「電車内のマナー」がとりあげられることがある。たとえば、席の譲り合いとか、飲食の問題とか、床にベッタリ座るとか、ケータイマナーとか。そう騒がれるようになったときには、ほとんど電車、特に普通列車には乗らないので、世間では騒がれててもぜんぜんピンとこなかった。

出張でこの普通列車に乗る機会があって、夕方正味8分間、待ち時間も含めて15分くらい乗ってたんだけど、すごいね、ホント。電車内でのケータイ。通話じゃなくてメール・サイトなんだろうけど、たぶんおじさんおばさん以外の比較的若者の8割がケータイ片手に持ってすごしてた。しかも、時々見るとかではなく終始凝視・・・。

コレが実態か?!


「ケータイコンプレックス」もはやコンプレックスって状況じゃなく、ケータイ依存症な世の中・・・な気がする。