です。
いよいよ、誕生日は自分なりに理解しているらしく、誕生日=プレゼントという方程式が成り立っている模様。
先週金曜日は保育園の「お誕生会」でした。前の日に先生が準備していたプレゼントを見ていたらしく、当日の朝、起きた瞬間から
「プレゼント、どこ?」って・・・。
サンタさんじゃないんだから、枕のとこまでもってこねーべ?
でも、半泣きしながら探しまわってました。
「保育園にあるかもしれないよ?」といっても、
「プレゼントどこ?」
と探し回るだけ。先生、もう少し上手に準備しようよ(笑)
その日は迎えにいったら、お誕生日会がうれしかったらしく、プレゼントもらっただの、ピンクのひよこがどうだの、いまいち理解に苦しみながらも、相当うれしかったんだなあ、とかろうじて解釈する。
そして・・・
4月30日、誕生日当日!!!!
朝、ダァと二人で「お誕生日おめでとう!」と起こしてみた。
そしたら寝ぼけながら・・・
「お誕生日じゃない!」
とキレられました(泣)。どうやら、彼女の中で「誕生日」は「お誕生会」の日で、誕生日はもう終わったとのこと。せっかく、「外食」というプレゼントを用意していたのに、朝からすでに期待はずれな反応。
保育園に文句言ってやろうかな・・・悔しい。。。
ともあれ、4歳になった娘には誕生日=プレゼントが精一杯の解釈で、誕生日=自分が誕生した日という解釈はまだまだ先の話なんだろうね。






