2日放送された新ドラマ「恋空」(TBS系、午後8時〜)の視聴率は5.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。原作はベストセラーになったケータイ小説で映画もヒットしたが、テレビ版では厳しいスタートとなった。

 「恋空」は、高校生の美嘉とヒロの切ない恋愛と青春をドラマチックに描いた物語。原作はケータイ小説サイト「魔法のiらんど」に掲載され、中高生を中心に人気を集めた。単行本は上下巻で計200万部を売り上げたベストセラーとなり、新垣結衣さん主演で映画化もされた。

 TBSの土曜午後8時台はこれまでバラエティー番組が中心だったが、4月の改編を気に若者をターゲットにしたドラマに変更された。1作目の森田まさのりさんの人気マンガを原作とした「ルーキーズ」は話題を集め、最終回は19.5%の高視聴率を記録していた。「恋空」は同時間帯の2作目として注目されていたが、過激な内容が敬遠されたのか、前途多難なスタートとなった。【渡辺圭】




といいますか・・・ひっぱりすぎだろ、ひとつのものがたりを、って思う。

ケータイ小説から漫画化されて、そのあと映画にドラマって・・・キャストが変わっても話の内容が変わるわけじゃないし、ドラマ化された時点で現実味が帯びてくるしそもそも現実的な話なのか、って思う。

小説は読む人の中で形作られていくものだし、漫画はそれを絵に描くことで「生」では表現できない微妙な感情や表情を表すことができる。

じゃあ、なんで映画化するの?って話になると、この時点でもう人気に便乗してるわけだし、さらにドラマ化されて視聴率をとれるはずがないでしょ・・・

もう、この時点でめぼしいTV番組を作れなくなってきてるんだなってさえ感じます。

しかも、この不人気が最終的にはキャストの選択に行きかねないところも懸念されますね。。。
ポニョの主題歌のプロモは…

驚くほどフツーです( ̄▽ ̄)