話題でいってみたいと思います。
須賀健太くん、かわいいなあって思ってみてたけど、13歳であのかわゆさは犯罪です。ちなみに、子役の話題でもう一つ。もう一人私の中でかわゆいと思っていた子役の神木隆之介君。思春期なのでしょうがないですが、なんだか「おとこ」って感じがして「Little DJ 小さな恋の物語」の宣伝でテレビに出てたときにショックでした。なんか、マセガキっ!って感じの落ち着きながらも子どもの表情満載の笑顔と、長めの後ろ髪が好きでした(笑)←もう過去形です。。。
おにーちゃんほしいなあ。コミックとかで、妹とおにーちゃんの禁断の恋みたいなのがはやった気がする。それはそれでワクワク感があったけど、あんだけしょっちゅうネタにされるとあきちゃうんだよね。でも、ほのぼの兄弟愛みたいなコレはみてて感動するんじゃないかな。
間宮兄弟はあの兄弟が見てておもしろい。でも、実際いたらウザイかも(笑)
![]() | 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル (2007/01/24) 須賀健太、篠原涼子 他 商品詳細を見る |
小さな港町で評判のわんぱく少年、花田一路はある日トラックと衝突する事故にあう。そして、九死に一生を得た一路は幽霊が見えるという不思議な能力を身につけていた。その日から彼の周囲には願い事や相談を持ちかける幽霊や、自分が本当の父親だと名乗る見知らぬ男の幽霊が出現する。一路は幽霊との出会いの中で家族の絆や、「愛するものが幸せであってほしい」という幽霊たちや生きている人間たちの思いに気づいていく…。老若男女から愛されている一色まことのコミックを実写で映画化。ほのぼのとした笑いとホロリとくる感動を上手に編み上げた、質の高いファミリー映画だ。主人公の一路を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』での演技が高い評価を受けた須賀健太。一路のまっすぐなわんぱくぶりを生き生きと表現していて、彼を見ているだけで心が暖かくなってくる。母親役の篠原涼子のサッパリとした演技、父親役の西村雅彦の緩急自在な演技も心地いい。VFXによってコミックらしさを出した演出も随所で光っている。モノと娯楽にあふれる現代だが、花田一家はそんなものなくても幸せそうに輝いている。 |
須賀健太くん、かわいいなあって思ってみてたけど、13歳であのかわゆさは犯罪です。ちなみに、子役の話題でもう一つ。もう一人私の中でかわゆいと思っていた子役の神木隆之介君。思春期なのでしょうがないですが、なんだか「おとこ」って感じがして「Little DJ 小さな恋の物語」の宣伝でテレビに出てたときにショックでした。なんか、マセガキっ!って感じの落ち着きながらも子どもの表情満載の笑顔と、長めの後ろ髪が好きでした(笑)←もう過去形です。。。
![]() | 間宮兄弟(通常版) (2006/10/20) 佐々木蔵之介、塚地武雅 他 商品詳細を見る |
兄・明信と弟・徹信の間宮兄弟は、マンションで2人暮らし。一緒にご飯を食べ、野球観戦で熱くなり、ビデオを観ては涙する。もういい大人の2人だけれど、仲の良さは子供の頃と全く同じ。いや、むしろ人生を共にしてきた太い絆の分だけ、さらに仲良くなっているかも。ある日、彼らは行きつけのレンタル屋さんの店員、直美ちゃんと、徹信の務める小学校の依子先生を誘ってカレーパーティーを開くことを決意。頑張って彼女たちに声をかけるのだった。『黒い家』『阿修羅のごとく』などで知られる森田芳光が、人気作家、江國香織の同名小説を監督。互いを思いやりながら、誠実に暮らしている間宮兄弟が、日頃のストレスを忘れる一時を与えてくれる作品だ。本作には特別な事件は何も起こらない。ドラマチックな展開があるわけでも、泣きの場面が待っているわけでもない。綴られていくのは、間宮兄弟のただの日常。しかし大人になっても自然に互いを思いやっている2人の姿は、ずっと観ていたくなる不思議な魅力を放つ。テレビドラマ「離婚弁護士」などで人気の佐々木蔵之介と、お笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅が主演。息の合った演技を見せている。また出演作の続く沢尻エリカなど、取り巻く女優たちも豪華だ。 |
![]() | 涙そうそう スタンダード・エディション (2007/03/23) 妻夫木聡、長澤まさみ 他 商品詳細を見る |
いつか自分の店を出したいと夢を抱いて那覇の市場や居酒屋で朝から晩まで元気いっぱい働く洋太郎。そんな彼にとって自分の夢より何よりも優先すべきは大切な妹・カオルの幸せ。まだ幼い頃、どんなことがあっても妹を守ると母と交わした約束を忘れることはなかった。その妹が高校進学を機にオバァと暮らす島を離れ、洋太郎と一緒に暮らすことになる。久々に再会したカオルの美しく成長した姿に洋太郎は動揺を隠せない。泣きたいときは泣けばいい。どんなに悲しくても、人は生きて幸せになることができる。『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督がメガホンをとり、幼い頃から兄妹として育てられ、肩を寄せ合って生きてきた洋太郎とカオルの健気な愛を描いた本作は、森山良子が亡き兄への思いを込めて詞を書いた名曲「涙そうそう」がモチーフ。妹のためなら嵐の中でも駆けつける頼れる“兄ィニィ”こと洋太郎と、その兄を心の底から慕うカオルを、ひたむきに素直に演じる妻夫木聡と長澤まさみがぴたりとはまっている。互いにとことん相手の幸せを願う2人が、いつしか芽生えた募る思いを堪えながらそれぞれの寝顔をじっと見つめる眼差しが印象深い。 |
おにーちゃんほしいなあ。コミックとかで、妹とおにーちゃんの禁断の恋みたいなのがはやった気がする。それはそれでワクワク感があったけど、あんだけしょっちゅうネタにされるとあきちゃうんだよね。でも、ほのぼの兄弟愛みたいなコレはみてて感動するんじゃないかな。
間宮兄弟はあの兄弟が見てておもしろい。でも、実際いたらウザイかも(笑)
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小さな港町で評判のわんぱく少年、花田一路はある日トラックと衝突する事故にあう。そして、九死に一生を得た一路は幽霊が見えるという不思議な能力を身につけていた。その日から彼の周囲には願い事や相談を持ちかける幽霊や、自分が本当の父親だと名乗る見知らぬ男の幽霊が出現する。一路は幽霊との出会いの中で家族の絆や、「愛するものが幸せであってほしい」という幽霊たちや生きている人間たちの思いに気づいていく…。
兄・明信と弟・徹信の間宮兄弟は、マンションで2人暮らし。一緒にご飯を食べ、野球観戦で熱くなり、ビデオを観ては涙する。もういい大人の2人だけれど、仲の良さは子供の頃と全く同じ。いや、むしろ人生を共にしてきた太い絆の分だけ、さらに仲良くなっているかも。ある日、彼らは行きつけのレンタル屋さんの店員、直美ちゃんと、徹信の務める小学校の依子先生を誘ってカレーパーティーを開くことを決意。頑張って彼女たちに声をかけるのだった。
いつか自分の店を出したいと夢を抱いて那覇の市場や居酒屋で朝から晩まで元気いっぱい働く洋太郎。そんな彼にとって自分の夢より何よりも優先すべきは大切な妹・カオルの幸せ。まだ幼い頃、どんなことがあっても妹を守ると母と交わした約束を忘れることはなかった。その妹が高校進学を機にオバァと暮らす島を離れ、洋太郎と一緒に暮らすことになる。久々に再会したカオルの美しく成長した姿に洋太郎は動揺を隠せない。